年間カード利用は60%が祝祭シーズ期間中-インド
19日付のビジネス・ライン紙(電子版)によると、デビットカードやクレジットカードの年間利用の60%が祝祭シーズン期間中だという。
各銀行は期間中のカード利用を取り込むため、戦略を打ち出している。
IDBI銀行は昨年の祝祭シーズン期で最もカード利用額が多かった5人に、欧州旅行をプレゼントした。今年度の賞品内容も近日中に発表予定だ。
ダンラクシュミ銀行はデビットカードの利用者に抽選で賞品をプレゼントするキャンペーン「スワイプ・イン・フライ」を展開している。
INGヴィシャ銀行は今年度のシーズン中のカード利用額を、前年比45%増と見込んでいる。
マーケティング担当のソナリー・パンダ氏は「衣料品や家電、旅行や金商品など、消費者のカード利用の買い物は多岐にわたるだろう」と指摘した。
インド準備銀行によると、2011年3月31日時点で2億5,500万枚のカードが発行されており、前年度のカード利用総額は1兆1,420億5千万ルピーだった。
<yahooニュース>
これを読むと、インドなどの東南アジア諸国には
まだまだクレジットカードの文化というのが浸透していないと言う事なんでしょうね。
となれば、日本のクレジットカード業者達は今度は海外市場に目を向けていくのかもしれませんね。
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