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汗に弱くないICカードが発売

by admin on 10月 15th, 2011

大日本印刷(DNP)は29日、かざすことなく読み取り可能なUHF帯ICタグカードを開発したことを発表した。
人体から生じる汗などの水分の影響で通信感度が低下しないのが特長で、10月より販売を開始する。
UHF帯ICタグは、LF(長波)帯やHF(短波)帯などの他の方式のICタグと比べて通信距離が長く、人や車両の入退場管理などのさまざまな場面で利用されている。
しかしUHF帯の電波は、水分の影響を受けて通信感度が低下する傾向があり、ポケットに入れたまま使用すると、人体の水分の影響によって通信距離が通常よりも短くなってしまうという問題があった。
 この課題を解決するためDNPは、UHF帯の電波が水分の影響を受けないようにICタグの構造やアンテナの形状を工夫。
人体に密着した状態でも水分の影響を受けず通信環境を良好に保つことを可能とした。
そのためポケットに入れたままの状態でも、ハンズフリーで利用でき、オフィスや工場への入退場時などにUHF帯ICカードをリーダーにかざして読ませる必要がなくなるとのこと。
<Response.より>

確かに、ETCカードにしても、nanacoやWAONなどもそうですが、
ICカードって直接器械にかざさないと反映されませんでしたよね。

そうなると、クレジットカードだけでなく、車の免許所にあるICカードとかも
何かうまく利用する方法が出てくるのかもしれませんね。いやはや便利な世の中になりそうですね♪

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